日本の代表品種 コシヒカリの特徴

まいどおおきに食堂のお米はコシヒカリ

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まいどおおきに食堂では日本の代表品種であるコシヒカリを使用しています。
今回はコシヒカリ品種についてご紹介したいと思います。

誕生の歴史

発症は福井県らしいです。
味に優れているものの病気に弱い「農林1号」と病気に強い「農林22号」を掛け合わせて作られた品種。1956年に開発された当初は、病気に弱く倒伏しやすいコシヒカリの栽培は難しく気候や風土が適した新潟県の推奨品種に指定。現在は栽培しやすいように改良され全国各地で栽培されています。

日本全国で栽培されているコシヒカリですが「味の食味ランキング」で高評価の特Aを得た産地が特に人気。中でも新潟魚沼産コシヒカリは何10年も特Aを獲得してることで有名です。

コシヒカリの直系品種

コシヒカリを親として開発された品種もたくさんあります。あきたこまち ひとめぼれ ヒノヒカリなどです。どれもよく見る品種ですね。

その中の一つにコシヒカリBLは、いもち病に抵抗性を持つように改良された品種。親品種のコシヒカリとは全く異なり、粘り気はあるもののあっさりした味が特徴。コシヒカリと間違いやすいので注意しましょう。


コシヒカリの味の特徴

コシヒカリの最大の特徴は、ふっくらもっっちりとした粘り気と強い旨みです。
みずみずしいお米は一粒一粒が光り輝き炊き上げりの美しさもピカイチ

お米の主成分であるデンプンはアミロース、アミノペクチンの2種類がありコシヒカリはこの二つのバランスが非常にとれたお米で、成分分析から科学的においしさが証明されています。

お米の洗い方

お米の炊き方

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